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ファミクリの特徴

 ファミクリでは、どうしたらもっと安心して、気軽に、便利にご利用いただけるか?ということを日々考え、それを基にして色々なサービス、システムを生み出してまいりました。
 ぜひ皆様に知っていただき、利用していただきたいと思うものを、このページにまとめています。
どれも他院ではあまり見られない、自信を持ってお勧めできる便利なサービスばかりです。
 どうぞ、ご利用ください。






院内薬局  当クリニックでは、一部の薬剤を除き、お薬はクリニック内の薬剤師が調剤し、お渡ししております。
お薬について、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
当クリニック以外のお薬についてもご相談をお受けいたします。

 また、当クリニックの薬剤師は「サプリメントアドバイザー」の資格を有しておりますので、お薬とサプリメントについてもご相談ください。
 メールでもご相談をお受けしております。(回答までに1〜2週間のお時間をいただきます。ご了承ください)→okusuri-f@healthcarenet.jp

●おくすり手帳
 当クリニックでは、お薬手帳を発行しております。
お薬手帳は、皆さまの使用されるお薬の記録(薬歴)をするものです。
 この手帳を薬局で市販のお薬をお求めになる時や医療機関や保険薬局で投薬を受ける時、医師・歯科医師に受診される時にお出し頂くことで、お薬の飲み合わせ(相互作用)や重複投与を回避することが出来ます。
その際、手帳は何冊も持たずに1冊を通してお使いください。


●ジェネリック医薬品  (詳しくはこちら(沢井製薬HP)をご覧ください
 当クリニックでは、患者さまの医療費負担を軽減するために、ジェネリック医薬品を積極的に使用しております。
 ジェネリック医薬品とは、有効性と安全性が充分に確かめられた新薬の特許が切れた後、厚生労働省からの承認を得て発売される医療用医薬品です。
同じ成分・同じ効き目でありながら、開発コストを大幅に抑えることができるため、薬価は新薬の約2〜8割と非常に安価に設定されています。


●おくすり通信  (発行されているおくすり通信はこちらをご覧ください)
 おくすり通信を原則、月1回発行しております。待合室に置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。



 ファミクリでは、「家庭医」、「看護師」、「薬剤師」、「臨床検査技師」、「管理栄養士」、「理学療法士」、「医療事務」、「保育士」など、医療のプロフェッシュナルのスタッフで診療しています。私たちは、自然に振舞えるように、白衣を着ていませんが、名札をつけております。
お気軽に、お声をかけて、わからない点をお尋ねください。
また、それぞれの専門医療の立場から、「ファミクリ健康講座」を積み重ねていきます。家庭の医学としてお役立てください。



 当院では、医療費の窓口負担お支払い分を、ご指定の金融機関口座から引き落とすサービスを行っています。
会計窓口でのお支払いの必要がないため、会計待ち時間がなく、診療終了後は、そのまま、すぐお帰りになれます。
 また、時間外診療や往診の際も、医療費の後払いは便利です。

●ご利用方法
受付にてパンフレットをお配りしていますので、必要事項にご記入の上お申し込みください。サービス登録が済みましたら、 お持ちの診察券(ファミクリカード)にMCSご利用目印のバーコードを張付けさせていただきます。
ファミクリカード
◎「あと払いサービス」をご利用の際には、診察券受付時に受付で「あと払いサービスを利用する」旨をお申し出ください。
そのまま診察室に進んだのち、会計をせずにそのままお帰りいただけます。

●料金の確認
「医療費あと払いサービス」でのご利用代金は、クリニックではなく「MCSお客様窓口」にてご確認いただけます。



 当院では、感染症のお子様は隔離した別のお部屋で、診察するようにしております。
小児では、麻疹(はしか)や水痘(水ぼうそう)など、感染症といわれる病気がたくさんあります。
 保育園や幼稚園などでは、集団でいるだけで、病気がうつってしまうものです。
診療所や病院内でも、感染する可能性はあります。
まず、感染経路はどのようなものがあるのでしょうか?
次のような分け方があります。

1 空気感染

 感染者の咳などから、ウイルスや菌が微粒子によって空気中に広範囲に散布され、それを吸い込むことで感染する病気です。
 麻疹(はしか)、水痘(水ほうそう)、結核などがあります。

2 飛沫感染(ひまつ)

 感染者の咳などから、ウイルスや菌が粒子によって空気中の狭い範囲に散布され、それを吸い込むことによって感染する病気です。
 インフルエンザ、マイコプラズマ、百日咳、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹など

3 接触感染

 便や食物、血液や体液などで、接触することで、感染する病気です。
 感染性腸炎、伝染性膿痂疹(とびひ)、伝染性軟属腫(みずいぼ)、O157、肝炎など

感染隔離診察室  特に、空気感染と飛沫感染は、クリニックの待合室などで、感染することが考えられます。
当院では、院内感染対策として感染隔離診察室をご用意しました。
部屋内は、常に陰圧の空調に設定されていて中の空気は部屋の外には拡散しません。
ウィルスや菌の含まれた微粒子や粒子は、部屋内に浮遊したのち、1時間で床に落ちて、感染能力を失います。

 一人の患者様が使用された後は、そのお部屋は消毒液を散布し、1時間後に落下菌を、ふき取ります。1時間で再びクリーンになります。
このような感染症かもしれないと思いましたら、電話予約時に、受付にその旨をお話ください。
 医師や看護師が判断し、直接、感染隔離診察室でお待ちいただくことになります。

 お子様は、お友達と遊んでいる限り、このような感染症にかかるリスクは、いつもあるといえるでしょう。ワクチンなどの予防策も必要です。もし、かかってしまったら、他のお友達にうつさないように、このお部屋を、交代で使いましょう。




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