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○ 腰痛・姿勢矯正プログラム

体のゆがみを徹底的にチェック

 治療後のリハビリや、腰痛・肩こりなど慢性的な痛みで悩んでいる方におすすめです。
 肩、腰、膝など関節の不具合や、体の動きやゆがみなどを「家庭医」が徹底的にチェックし、理学療法士が一人ひとりに合わせたプログラムを提案いたします。
 また、自宅で行うエクササイズのご指導もいたしますので、根本的な改善につなげることができます。

メディア掲載記事へ(はっぴーママ第5回)>

プログラム例
シャキッと姿勢プログラム (別ページ)
側彎の方用プログラム (別ページ)
首痛・肩こり・腰痛の方用プログラム (別ページ)


こんな症状の方に

【担当トレーナー】
■理学療法士 石井美和子
病院での理学療法を10年以上経験し、現在はアクティブ&リハビリ・コンディショニングを中心に担当。 フィジカル・セラピスト。  
姿勢がわるいってどういうこと?

 「肩がこる」「背中や腰が痛い」。そういった「こり」や「痛み」の原因は、実は姿勢に原因があることが多いということを皆様はご存知でしょうか?

 わたしたちの体は、大きな胴体を2本の足で支えています。
わたしたちはその体を、普段の生活で1日に何度も曲げたり、ねじったり、いろいろな姿勢に動かしています。
 そのときにとても大切なのが、腰周りの筋肉です。
腰周りの筋肉は、大きく重い胴体部分を支え、いろいろな姿勢をしてもバランスを保ちしなやかに動けるように働きます。

 しかし、何らかの原因で腰周りの筋肉の働きが弱くなってしまうと、体を支える力が不十分になってしまうため、 姿勢がくずれたりいろいろな姿勢がとれなくなってしまいます。
すると、体の一部にのみ大きな負担がかかり、肩こりや腰痛が起きてしまうのです。
 姿勢が影響するのはそれだけではありません。成長期のスポーツ選手に多い膝痛や、アキレス腱痛なども姿勢が大きく関わっている場合が多くみられます。
 良くない姿勢のスポーツ選手では、体を支える筋肉が十分でない場合がほとんどです。そのうえスポーツで繰り返し負担の大きな動きをしていれば、当然痛みや障害につながってしまいます。


Drフィジオスタジオでは何をするのか?

 理学療法士が担当するコンディショニングでは、まず姿勢をチェックします。
 痛みがある場合はその痛みと姿勢や身体のクセの関係を詳しく調べます。
そして、その結果にもとづいて身体にかかっている負担を少なくするようにエクササイズを進めます。

 エクササイズでは激しい運動はほとんど行いません。
無理な力をかけず、効果的に筋肉をトレーニングする方法で行います。
写真のようなスリング・セラピーも効果的な方法の一つとして取り入れています。

 ですので、痛みがあって運動をすることが不安な方や成長期のお子さんでも、安全で効果的にエクササイズをすることができます。
普段から肩こりや腰痛、姿勢のゆがみを気にされている方はぜひご利用ください。

ご予約 ・お問合せ : 03-3721-0888


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